レビトラの製薬会社バイエルってどんな企業?

レビトラのメーカー・バイエル製薬

ED治療薬の中でも日本でバイアグラに次いで認可されたレビトラを製造しているのはバイエルです。バイエルとはドイツに本社を置く化学工業・製薬会社です。1863年に創立されましたので、150年以上の歴史を誇ります。解熱鎮痛薬として今でも用いられているアスピリンを開発したメーカーとして知られています。アスピリンは関節リウマチ・歯痛・関節痛・腰痛・頭痛・月経痛・術後疼痛など幅広い症状に対して効果がある薬です。バイエルは日本でも事業展開していて、バイエル薬品として大阪に本社があります。また滋賀県の甲賀市には工場も設置しています。

紆余曲折したアスピリン

先ほど紹介したようにバイエルではアスピリンを世界で初めて開発しました。解熱鎮静剤として世界中で使われるようになり、とくにアメリカでは高い人気を誇りました。アメリカの売り上げだけでも、全世界の1/3を占めるところまでいったほどです。しかしバイエルはドイツのメーカーだったこともあって、ドイツの第一次世界大戦での敗北もあって商標を取り上げられてしまいました。それだけでなく、今では日本でも広く知られている十字の社章や社名すらも手放さざるを得ませんでした。しかしその後、これら手放したものをすべて取り戻すことに成功しました。

レビトラ開発秘話

レビトラはバイエルが開発したと広く知られています。しかし厳密にいうと、バイエルのほかにもいくつかの企業が合同で商品開発を進めています。バイエル以外では、イギリスのグラクソ・スミスクラインとアメリカのシェリング・プラウという企業が関わっています。あまり日本では知られていない社名かもしれませんが、グラクソ・スミスクラインはヘルペスの治療で知られるゾビラックスやバルトレックスなどを製造販売しています。

またシェリング・プラウという社名は知らなくても、コパトーンという日焼け止めは聞いたことがある、実際に使っている人も多いでしょう。このコパトーンのメーカーです。そのほかにもフットケア商品のブランドとして有名なドクターショールのメーカーでもあります。このような世界的な有名企業のサポートを受けながら、バイエルはレビトラを作ったわけです。また有名企業は商品開発に携わっているので、ED治療の面でも高い効果が期待できます。よって世界中でこのレビトラを愛用する男性は数多くいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です